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  <title>日野市の司法書士。その妻の独り言</title>
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  <description>世間に余り知られていない司法書士ができる仕事。
今や登記だけじゃない。債務整理や訴訟代理など。妻から見た夫の苦悩や喜び。プライベートや趣味も書き留めていきたいと思います。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 10 Mar 2016 05:46:30 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>一年前は。</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #339966;">まだ、ヨロヨロしつつも自力で歩けていたのねぇ、マメ。<br />
<br />
未だに、何かの拍子に君の鳴き声が聴こえたりします。<br />
<br />
あの逝ってしまった夜。玄関で寝ていた君にはもう、吼える体力はなかったのに、<br />
皿を洗う私の耳にははっきりと君の「ワン！」が聴こえたのでした。<br />
<br />
急いで階段を駆け下りたそこには、もう逝ってしまった君がいましたね。<br />
20分前には呼吸を確認できたのに。<br />
<br />
老衰で逝った君を知人たちは「幸せだったよ。」と慰めてくれるけど。<br />
<br />
きっとあの世で母と出会い、また昔のように、母の手にじゃれながらお散歩をしてると<br />
思ってるから。</span>]]>
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    <pubDate>Thu, 10 Mar 2016 05:46:30 GMT</pubDate>
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    <title>ハーネスは来たけれど。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><span style="color: #3366ff; font-size: large;">今日、待ちわびたハーネスが届きました。<br />
<br />
でも。<br />
<br />
<br />
前足もかなり弱ってきている上、心臓がきちんと機能していないため、<br />
ハァハァと、呼吸が整うまで立ち止まり、やっと歩いても前足がうまく<br />
運べない。お散歩大好き犬だったのに。<br />
<br />
<br />
実は昨日は朝夕お散歩なし。<br />
16キロという体重は支えたり、抱き上げたりするのはとても大変。<br />
<br />
<br />
そして、夜。<br />
20時頃から22時過ぎまで吼えまくり。<br />
ただお水が飲みたいのに、立ち上がれないので私を呼ぶ。<br />
<br />
本当は優しく接したいのに、寝入りばなを何度も起こされると<br />
正直腹立つ！<br />
<br />
でもって、今夜は一階で眠ろう。と、毛布持参で待機。<br />
そこからは朝まで泣かず、私は夜中二階に戻りました。<br />
<br />
あれれ、愚痴になっちゃってる！？<br />
<br />
何はともあれ、どうぞ、苦しまずに天国へ行けます様に。と、<br />
日々夫と願っています。</span></p>]]>
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    <category>ペットたち</category>
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    <pubDate>Fri, 24 Apr 2015 09:04:06 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>進む弱化。</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #ff6600; font-size: large;">ちょっと前までは、何とか歩いていた。<br />
<br />
しかし、最近はひどいと５歩歩いては座り込む。というより<br />
倒れこむ。<br />
<br />
とうとう、昨日ネットで[後ろ脚用のハーネス]を購入。<br />
それを使わないと、散歩をさせる人が腰を支え（つまり、ずっと中腰）<br />
その内、ギックリ腰とかになりかねない。<br />
<br />
いつも思う。<br />
一番つらいのはマメ太郎自身。<br />
<br />
「どうして、立てなくなったんだろう。」<br />
「どうして、お父さんやお母さんの声がきこえないんだろう？」<br />
「お散歩大好きなのに、少し歩いただけで、こんなに疲れちゃうの？」<br />
<br />
つい、先日も0時40分から2時くらいまで4回、マメの吼え声で目が覚めた。<br />
4回ともお水が飲みたかったらしい。<br />
<br />
さぁ、そこからはこっちが目が冴えてなかなか寝付けない。<br />
<br />
わかってます。一番つらいのはマメ。<br />
でも、時々、イラっとしてしまう。<br />
<br />
これも修行ですな（＾＾；）</span>]]>
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    <category>ペットたち</category>
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    <pubDate>Mon, 20 Apr 2015 06:42:31 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>思い出しあれこれ。</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #ff00ff;"><br />
そうそう、マメの足腰が弱り始めたころ。<br />
<br />
後ろ足に力が入らないので、前足に過度の負担が掛かり始めた。<br />
小屋の中ですべってしまい、前足が広がりますます立てない。<br />
<br />
どうしよう&hellip;&hellip;。<br />
<br />
そうだ！滑り止めだ。<br />
そうそう、玄関マットやカーペットの下に敷くゴムの網みたいなやつ。<br />
<br />
前にも書いたが、小屋は夫が寒くないようにと、改良してくれ、<br />
掃除がしやすいように、ダンボールを敷いてあった。<br />
このダンボールが滑るのだ。<br />
<br />
で、この敷いたダンボールの上にゴムの滑り止めを敷いて、さらにその上に毛布。<br />
とにかく水を大量に摂るので、食器（水入り）の近くは毛布をたたんで<br />
ゴムが露出するようにした。<br />
<br />
これはかなりの成果だった。<br />
<br />
しかぁし。<br />
現在ではあまり役に立っているとはいえない。<br />
<br />
当時より、数倍足腰が弱り、ゴムの威力もイマイチ。<br />
お座りさえできなくなり、水と餌を摂る以外は横になってるので、<br />
立ち上がりは介助なしでは無理になってしまったから。</span>]]>
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    <pubDate>Mon, 23 Mar 2015 01:59:04 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>前足の怪我。</title>
    <description>
    <![CDATA[<h4><span style="color: #800080;">外でひなたぼっこをするマメの敷物に血痕が。<br />
<br />
たいした量ではないが、どうしたのかな？<br />
<br />
<br />
夫が傷口を発見！<br />
<br />
後ろ足に力が入らなくなったマメは立ち上がるときに、異常な負担を前足に<br />
かけていたみたい。<br />
<br />
ワセリンを塗り包帯を巻く。<br />
最近は巻くだけで取れない包帯がある。便利だ～。<br />
<br />
元気な頃なら、絶対にはずしてしまうのだが、はずすこともしなくなった。<br />
というか、包帯を巻かれていることもわかってないのかも！？<br />
<br />
肉球ももう、ペッタンコ。<br />
とがった石のあるところは気をつけてあげないと。<br />
<br />
足が不自由でも、肉球のだ弾力がゼロでもお散歩大好きなマメは<br />
今日もひょこひょこと、そして時々立ち止まりながら歩くのでした。</span></h4>]]>
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    <category>ペットたち</category>
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    <pubDate>Mon, 23 Feb 2015 04:08:12 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>夜中に吼える。</title>
    <description>
    <![CDATA[マメの足がとても弱り始めた頃、夜中に吼えることがよくありました。<br />
<br />
12時過ぎだったり、2時とか、3時とか。。。<br />
「寝かしておくれよ～」と、言いつつ小屋へいくと、お水が飲みたいのに、<br />
立ち上がれない。助けて～～！てなカンジでした。<br />
<br />
あれから、かれこれひと月以上たちました。<br />
もはや、滅多なことでは吼えなくなりました。<br />
オムツに慣れたのか、お水のことで吼える気力も無いのか。<br />
<br />
散歩の途中、いきなり立ち止まり、じっとどこを見るでもなく立ち止まるときがあります。<br />
1分ほどそうしていて、「はっ。」と、気づいたように歩き始めるのです。<br />
<br />
例の転倒発作を起こすたびに脳にダメージを受けてると思われ、<br />
お散歩の最中にもそのことを忘れているのでは？と、思います。<br />
<br />
夜中起こされるのは敵いませんが、いつかそのことを懐かしむ日がくるのは哀しい。]]>
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    <pubDate>Mon, 23 Feb 2015 04:00:14 GMT</pubDate>
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    <title>週末のマメ。</title>
    <description>
    <![CDATA[<h4><span style="color: #339966;"></span><span style="color: #3366ff;">&nbsp;人でもそうだけど、マメは最近体調にムラがある。<br />
<br />
金曜日のお散歩は私の前を歩き、楽しそう。<br />
前のようにあちこち、フンフンとにおいをかいで歩き回る。<br />
<br />
でも土曜日のマメは別人（別犬？）だった。<br />
私の後方2Mくらいをヨタヨタとしながらついてくる。<br />
そんなときは、ゆっくりとマメのペースにあわせて歩く。<br />
<br />
でも、食欲は健在。<br />
16キロの標準量を残さず平らげる。<br />
<br />
食べてくれている間は元気でいてくれるかな？</span></h4>]]>
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    <category>ペットたち</category>
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    <pubDate>Mon, 16 Feb 2015 01:35:08 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>その後の</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>今日は比較的暖かな日差し。</div>
<div>マメ6時半起床。夫と散歩。</div>
<div>朝ごはん、残さず完食。</div>
<div>1月末。夫が「マメの鼻が腫れている。」と。</div>
<div>慌てて見に行くと、鼻の脇が赤く膨れている。</div>
<div>お医者さんが大苦手のマメだが、これは放っておけないな。</div>
<div>猫たちがかかっている病院は少し距離があり、今のマメにはキツイ。</div>
<div>歩ける範囲にある獣医さんのところへ連れて行った。</div>
<div>「あ～、これは歯石だね。犬歯についた歯石が唇の内側をこすって、そこへばい菌が入ったんだね。」「この台に乗せてください。」</div>
<div>抱き上げる私。驚いた。</div>
<div>頭や顎以外は人に触らせない子。</div>
<div>抱っこなんてもっての他！</div>
<div>なのに、暴れることもなく診察台に乗せられた。</div>
<div>「押さえていてください。」</div>
<div>頭をつかんでいる間に先生は上手に歯石を取ってくれた。</div>
<div>暑さは1ミリほどもあった。</div>
<div>大量の水の摂取は心臓弁膜症。加老によるもの。</div>
<div>散歩中の2度の転倒は、心臓がうまく働いてないので、脳に血液がうまく回らず</div>
<div>脳震盪（貧血？）のようなものらしい。</div>
<div>抗生物質を5日分。あとは、何やら脳に刺激を与えるお薬10日分。</div>
<div><br />
帰宅してから両方の薬をネットで調べる。</div>
<div>抗生物質はそのとおり。脳に良い。と、いわれたものはビタミン剤だった。</div>
<div>気のせいか、確かに少し歩くときのぎこちなさが緩和された気がする。</div>
<div>何よりも望むのはマメが楽であってほしいということ。<br />
<img alt="" src="//shihousyoshiwife.atgj.net/File/IMG_0315.JPG" /></div>
<div>広げた毛布の上でお日様を浴びながら昼寝の毎日だ。</div>]]>
    </description>
    <category>ペットたち</category>
    <link>https://shihousyoshiwife.atgj.net/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%9F%E3%81%A1/20150213</link>
    <pubDate>Fri, 13 Feb 2015 04:46:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>老犬介護</title>
    <description>
    <![CDATA[昨年の晩秋頃。<br />
<br />
散歩中にマメ太郎がドタッと倒れた。<br />
よく映画なんかで、大きな動物が倒れるでしょ？<br />
あんな倒れ方。そして、四肢が硬直し、大きな声で呼んでも反応が無い。<br />
<br />
驚いた私たちは大きな声で「マメ、マメ！」と、叫び続けた。<br />
1分くらいたった頃、マメはヒョコッと立ち上がり、少しボーッとしながら<br />
でも、何事もなかったかのように歩き始めた。<br />
<br />
でも、後ろ足の動きが怪しくなりはじめたのも、この頃だった。<br />
<br />
日に日に後ろ足は弱り、冬に入ると一人で立ち上がれないことが増えてきた。<br />
夫は少しでも寒くないようにと、広さは今までの半分になったが、四方を薄いプラスチックで<br />
囲い、さらにダンボールで覆い、マメの部屋は寒くなくなった。<br />
<br />
同時に現われた症状は&hellip;&hellip;。<br />
水を大量に飲むようになった。当然、シッコもたくさん出る。<br />
<br />
近くのペットショップで犬用オムツのＬサイズを購入。<br />
夜はつけてあげるようにした。<br />
たぶん、マメは気分が良くないだろう。<br />
<br />
でも、洗濯物も乾きにくくなってきて、毛布を洗うだけでも大変。<br />
勘弁しておくれ～。]]>
    </description>
    <category>ペットたち</category>
    <link>https://shihousyoshiwife.atgj.net/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%9F%E3%81%A1/%E8%80%81%E7%8A%AC%E4%BB%8B%E8%AD%B7</link>
    <pubDate>Thu, 12 Feb 2015 06:07:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>明けましておめでとうございます。</title>
    <description>
    <![CDATA[<font style="color: rgb(128, 0, 128);"><font style="font-size: large;">今年は、もう少しマメにＵＰしたいと思います。<br />
どうぞ、宜しくお願いいたします。<br />
<br />
お正月は&hellip;&hellip;。元日は恒例の高幡不動さんにお参り。<br />
去年も行ったのですが、今年はすごい人でした。<br />
政権も変わり、みなさんに期待感が溢れているようでしたよ。<br />
<br />
二日は私のお誕生日だったので、夫が吉祥寺で美味しいランチをご馳走してくれました。<br />
その後、アトレでケーキetcを買い込み夜はなにも、料理することなく楽をさせてもらいました。<br />
<br />
三日目。横浜に居る妹の家へ。<br />
久しぶりに甥っ子、姪っ子の顔を見て、妹達とおしゃべりをしてとても楽しい時間をすごすことができました。<br />
甥っ子、姪っ子たちもみな、大きくなりました。<br />
それでも、笑うと小さな頃とちっとも変わらず可愛いものだと再確認しました。<br />
<br />
健康で新年を迎えられたことに感謝です。<br />
どうぞ、皆様にとっても良い年であるよう、お祈りしています。<br />
<br />
そして最後に。<br />
幸せな今を与えてくれた、天国の両親に感謝です。<br />
<br />
そそ、今日明日中に昨年の帳簿の見直しと、振替伝票の処理をしなければ。<br />
<br />
今年も『ほその司法書士事務所』は邁進いたします（夫が・笑）。</font></font>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Fri, 04 Jan 2013 21:39:42 GMT</pubDate>
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