日野市の司法書士。その妻の独り言
世間に余り知られていない司法書士ができる仕事。 今や登記だけじゃない。債務整理や訴訟代理など。妻から見た夫の苦悩や喜び。プライベートや趣味も書き留めていきたいと思います。
こそこそと。
いやぁ、何てことでしょうか!
前回は昨年の11月ですよ。
サボるのも大概にせぇっ!ですよね。
今更、新年のご挨拶などできるはずもな~く~。
本年も宜しくお願いいたします。
先日、横浜中華街で高校時代の女子会がありました。
引いた風邪が中々よくならず、参加を躊躇っていましたが、行ってヨカッタ~。
夫と二人きりの生活で、心が老け込む。と、いうか
外界の刺激にふれず、のほほ~んとしていてはダメだな!と痛感しました。
全部で8人。という、小さな規模でしたが、だからこそ近い距離で沢山の話をしました。
看護師の資格を目指して又、再び学校へ通っている人。
デザインの仕事をしていて、イラストや着物の半襟を作成販売している人。
法律事務所で働いている人。
金融関係でオペレーターや事務方で活躍している人。
着付けやお茶を楽しんでいる人。
病気がありながらも主婦を頑張っている人。
みんな、素敵でした。
うかうかしてちゃ、駄目じゃない!自分!!って。
私もやりたいこと(お稽古ごとなんですが)はあるのですが
口ばかりでちっとも具体的に行動していませんでした。
友人達に刺激を受けて、私もとりあえず、動いてみよう。と、思いましたよ。
老け込むには早いですものね。
反省。。。
前回は昨年の11月ですよ。
サボるのも大概にせぇっ!ですよね。
今更、新年のご挨拶などできるはずもな~く~。
本年も宜しくお願いいたします。
先日、横浜中華街で高校時代の女子会がありました。
引いた風邪が中々よくならず、参加を躊躇っていましたが、行ってヨカッタ~。
夫と二人きりの生活で、心が老け込む。と、いうか
外界の刺激にふれず、のほほ~んとしていてはダメだな!と痛感しました。
全部で8人。という、小さな規模でしたが、だからこそ近い距離で沢山の話をしました。
看護師の資格を目指して又、再び学校へ通っている人。
デザインの仕事をしていて、イラストや着物の半襟を作成販売している人。
法律事務所で働いている人。
金融関係でオペレーターや事務方で活躍している人。
着付けやお茶を楽しんでいる人。
病気がありながらも主婦を頑張っている人。
みんな、素敵でした。
うかうかしてちゃ、駄目じゃない!自分!!って。
私もやりたいこと(お稽古ごとなんですが)はあるのですが
口ばかりでちっとも具体的に行動していませんでした。
友人達に刺激を受けて、私もとりあえず、動いてみよう。と、思いましたよ。
老け込むには早いですものね。
反省。。。
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久しぶりの映画。
先日、夫と六本木へ出かけました。
何年振りでしょう、六本木なんて。
実は、ミニシアターで上映されていた映画が見たかったのです。
『海洋天堂』http://kaiyoutendo.com/
〔少林寺〕で有名なジェット・リーさんが主演なのですが、
彼の持ち味であるアクションシーンは一切ありません。
癌の末期である父親(ジェット・リー)が自閉症である息子に
一人で生きていける力を持って欲しいと、様々なことを教えていくのです。私は、途中から涙が止まらなくなり、映画が終わった後、外へ出て恥ずかしかった……。何せ、目が真っ赤なんですから。
父親が息子に何度も何度も同じことをやってみせる、話して聞かせるシーンでは、その優しい声、表情にハンカチが手放せませんでした。
今は亡き、父母の顔を思い出し、決して良い娘ではなかった自分を省みたりもしました。
その後は、昼間はランチを営業している焼き鳥屋さんで定食を頂き、
日野へ帰ってきたのでした。
最近は家で気軽に見られるDVDばかりでしたが、やはり映画館の大きな映像と音響は良いですね。
たまにはデートも兼ねてこんな時間を持ちたいな。と、思ったのでした。
何年振りでしょう、六本木なんて。
実は、ミニシアターで上映されていた映画が見たかったのです。
『海洋天堂』http://kaiyoutendo.com/
〔少林寺〕で有名なジェット・リーさんが主演なのですが、
彼の持ち味であるアクションシーンは一切ありません。
癌の末期である父親(ジェット・リー)が自閉症である息子に
一人で生きていける力を持って欲しいと、様々なことを教えていくのです。私は、途中から涙が止まらなくなり、映画が終わった後、外へ出て恥ずかしかった……。何せ、目が真っ赤なんですから。
父親が息子に何度も何度も同じことをやってみせる、話して聞かせるシーンでは、その優しい声、表情にハンカチが手放せませんでした。
今は亡き、父母の顔を思い出し、決して良い娘ではなかった自分を省みたりもしました。
その後は、昼間はランチを営業している焼き鳥屋さんで定食を頂き、
日野へ帰ってきたのでした。
最近は家で気軽に見られるDVDばかりでしたが、やはり映画館の大きな映像と音響は良いですね。
たまにはデートも兼ねてこんな時間を持ちたいな。と、思ったのでした。
小さなお客様。
毎日、気絶してしまいそうな暑さが続きましたが、
どうやら、今日から涼しくなるみたいですね。
我が家では犬はもちろんのこと、猫達も食欲が落ちています。
さて、先日、相続のご相談でお客様が見えたのですが一緒に
二歳のお嬢さんをお連れになりました。
とても、お利口さんで3・40分ほどの間静かに待っていてくれました。
相談を終え、二匹の猫を連れてくると、優しく撫でてくれてとても、楽しそうでした。
小さなお子さんは動物の嫌がる行動を(ギュッとつかむとか、引っ張るとか)しがちなのですが……。
ご自宅にも猫がいらっしゃるとのこと。なるほど~。
ドアを出て行くとき、お母さんに促され「ありがとうございました。」と、ご挨拶をして帰っていかれました。
夫は「あんな、小さな子が一人いるだけで楽しいね。ご挨拶もきちんとできて。」と、満面の笑みでした。
うだるような夏の午後、楽しいひと時でした。
また、遊びにきてくださいね♪
社会の縮図がここにあります。
ここの所、夫に仕事に『成年後見人』のジャンルのものが数々入ってきております。
徐々にではありますが、この役割の重要性と必要性を一般の方々が理解してくださり、そのお手伝いを微力ではありますが、夫は日々邁進しているようです。
夫のブログにも有りましたが、お兄様と長年同居なさっていた方がお兄様の納骨を出来ずにずっと気にしておられて、後見人に就任した夫にそのことを話されて夫はどうしてあげるのが良いのか、考えておりました。
彼女(依頼人)は夫が病院へお見舞いに行くたびに「兄の納骨はどうなっているのでしょう?」と、尋ねられ、夫は自分が動くしかない。と、依頼人さまが決めておられた霊園にお兄様のお骨を納骨しました。夏の気配が漂う日だったと記憶しています。
その後のお見舞いの際、夫がその報告をすると依頼人のかたはホッとされたようで、夫も「喜んで下っていたよ。良かった。」と、言っておりました。
ところが、その丁度一ヵ月後、依頼人の方の容態が急激に悪化し、あっという間に亡くなられてしまいました。
きっと、彼女は病床に有りながらもそのことが気がかりであられたのでしょう。
まさか、たった一月の間に二度、その霊園と訪れることになろうとは……。
暑い夏の日差しの中、読経の流れる中、夫と二人で頭を垂れながら依頼人様とそのお兄様のご冥福を祈ったのです。
帰り道、言葉少ない夫に「彼女は心置きなく、大好きなお兄さんのところへ逝けて良かったね。」と、言葉をかけました。
この方だけでは無く、夫が就任している後見人には老人養護施設に入られている方がいらっしゃいます。
夫は、こまめにその方たちを訪問していますが、先日ある方の施設から戻ったときに、こんな話をしました。
その方は何人かの方たちと同室なのですが、夫が依頼人の方と話し、帰り際部屋の出口で、一礼するときにいつも、凝視しておられる女性がおられるそうです。夫はいつも、その方にも手を振るようなのですが、ニコニコとそれは嬉しそうに手を振り、笑っておられるそうです。
人と触れ合うことは依頼人の方はもとより、その方にも何か、楽しい出来事なのではないでしょうか?
いいえ、そうあって欲しいと私は思ったのでした。
本当は、娘や息子や親戚の方たちがそうしてあげられればベストなのでしょうが、様々な事由でそれが出来ないこともあります。
そんな時、事務的に割りきって訪問をする司法書士もいれば、どこか身内感覚で気持ちを入れてしまう夫のような者も居ると思います。
良いか、悪いかは別として、夫が一人一人の依頼人様に対して、一所懸命なのは私の尊敬するところです。
ビジネスといえば、ビジネスかもしれませんが、夫の根底にある優しさは依頼人方たちに安心と安らぎを感じていただけていると信じています。
どこかで、このような血の通った関係をこの先も忘れずに居て欲しいと、傍で見ている私は思うのです。
いつか、私が年老いて、色々なことを忘れてしまったとしたら
夫のような人に後見人になってほしいな。と、思うのは身内贔屓なのでしょうか?
こんな、話をしたら「君は僕がちゃんと看取るから!」と、きっと言うのだろうな。と、彼の鼾を聞きながら思う私なのでした。
徐々にではありますが、この役割の重要性と必要性を一般の方々が理解してくださり、そのお手伝いを微力ではありますが、夫は日々邁進しているようです。
夫のブログにも有りましたが、お兄様と長年同居なさっていた方がお兄様の納骨を出来ずにずっと気にしておられて、後見人に就任した夫にそのことを話されて夫はどうしてあげるのが良いのか、考えておりました。
彼女(依頼人)は夫が病院へお見舞いに行くたびに「兄の納骨はどうなっているのでしょう?」と、尋ねられ、夫は自分が動くしかない。と、依頼人さまが決めておられた霊園にお兄様のお骨を納骨しました。夏の気配が漂う日だったと記憶しています。
その後のお見舞いの際、夫がその報告をすると依頼人のかたはホッとされたようで、夫も「喜んで下っていたよ。良かった。」と、言っておりました。
ところが、その丁度一ヵ月後、依頼人の方の容態が急激に悪化し、あっという間に亡くなられてしまいました。
きっと、彼女は病床に有りながらもそのことが気がかりであられたのでしょう。
まさか、たった一月の間に二度、その霊園と訪れることになろうとは……。
暑い夏の日差しの中、読経の流れる中、夫と二人で頭を垂れながら依頼人様とそのお兄様のご冥福を祈ったのです。
帰り道、言葉少ない夫に「彼女は心置きなく、大好きなお兄さんのところへ逝けて良かったね。」と、言葉をかけました。
この方だけでは無く、夫が就任している後見人には老人養護施設に入られている方がいらっしゃいます。
夫は、こまめにその方たちを訪問していますが、先日ある方の施設から戻ったときに、こんな話をしました。
その方は何人かの方たちと同室なのですが、夫が依頼人の方と話し、帰り際部屋の出口で、一礼するときにいつも、凝視しておられる女性がおられるそうです。夫はいつも、その方にも手を振るようなのですが、ニコニコとそれは嬉しそうに手を振り、笑っておられるそうです。
人と触れ合うことは依頼人の方はもとより、その方にも何か、楽しい出来事なのではないでしょうか?
いいえ、そうあって欲しいと私は思ったのでした。
本当は、娘や息子や親戚の方たちがそうしてあげられればベストなのでしょうが、様々な事由でそれが出来ないこともあります。
そんな時、事務的に割りきって訪問をする司法書士もいれば、どこか身内感覚で気持ちを入れてしまう夫のような者も居ると思います。
良いか、悪いかは別として、夫が一人一人の依頼人様に対して、一所懸命なのは私の尊敬するところです。
ビジネスといえば、ビジネスかもしれませんが、夫の根底にある優しさは依頼人方たちに安心と安らぎを感じていただけていると信じています。
どこかで、このような血の通った関係をこの先も忘れずに居て欲しいと、傍で見ている私は思うのです。
いつか、私が年老いて、色々なことを忘れてしまったとしたら
夫のような人に後見人になってほしいな。と、思うのは身内贔屓なのでしょうか?
こんな、話をしたら「君は僕がちゃんと看取るから!」と、きっと言うのだろうな。と、彼の鼾を聞きながら思う私なのでした。
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